2017年10月31日火曜日

「キンダーブック1」 12月号


『キンダーブック1』(フレーベル館)12月号の
裏表紙のうたのコーナー、絵を担当しました。
 

曲は大好きな「やぎさんゆうびん」!
 

曲名の文字もデザインしました。
久々のレタリングが楽しかったです。
 
周りに幼稚園に通っている子がいるかたは

ぜひチェックしてみてくださいませ!

おりしも、印刷博物館では

「キンダーブックの90年」展が始まったところ。
時間をみつけて行ってみようと思います!

佐原苑子

「誤嚥性肺炎で困らない本」カバーイラスト


「誤嚥性肺炎で困らない本」(河出書房新社)の
カバーイラストを担当しています。

医療や健康にまつわる仕事をよくいただく私ですが、
ここ1ヶ月は

「誤嚥性肺炎」やら「ヘルパンギーナ」やら「溶連菌」やら、
仕事と、息子の病気と私の病気と、
本当に病名ばかり口にしていた気がします…。
 

健康って大事だなあと最近特に感じます。
 

最近の仕事2点


「いきいき」改め「ハルメク」10月号で
たんぱく質のイラストを描きました。

今回は色鉛筆でふんわりと。



 「ボケない人のスピード!脳トレ」(河出書房新社)では
カバーイラストを描いています。

2冊いただいたので1冊は実家に。
脳、活性化させておくれ〜〜。


佐原苑子

NHK「らいふ」


くらしの情報サイト、NHK「らいふ」にて
イラストが掲載されています。

こちらは以前シニア犬のお世話のテキスト用に
描いたもの。
思い入れのある仕事だったので、
また人々の目にふれることになって
嬉しいです。

シニア犬て、本当にかわいいのです。
白い顔とぼんやりした目、ボサボサの体。
とても愛おしかったなー、と
昔飼っていた愛犬を思い出します。

シニア犬のお世話をしている人も、
これからするであろう人も、
この際犬を飼っていないひとも
ちらりと見てもらえたらうれしいです。

NHK「らいふ」 カテゴリの「その他」からどうぞ。


佐原苑子

久しぶりの更新!

ずいぶんと更新をできずにいましたが
ようやく重い腰を上げ、更新することといたしました。

7月に日本野鳥の会で開催された
ワークショップ「夏鳥のモビールをつくろう!」、
とても和やかなひとときでした。

モビールづくりは工程の多い作業なのですが、
みなさん集中して作っていらっしゃいました。

針金に糸をつけて、完成したモビールを持ったとき
ユラ〜〜っとモビールがまわり始めると
みなさん顔がパア〜っと明るくなるのが印象的でした。

野鳥の会の方がブログにまとめてくださっているので
ぜひご覧くださいませ。

遅くなってしまいましたが、
ご参加いただいたみなさま
どうもありがとうございました!


佐原苑子

2017年6月21日水曜日

ワークショップのお知らせ

やっと雨が降り、梅雨らしい気候になってきました。
洗濯物が乾かないのは困りますが、
ザーザーいう音を聞いているのは気持ちいいなあと感じます。

さて、またワークショップのお知らせです。

「夏鳥のモビールをつくろう」



今回は夏鳥のモビールづくりです!
コアジサシとツバメのどちらかを選べます。

これからの夏にむけて、涼しげなモビールをつくりませんか?

主催・会場は日本野鳥の会。
今回は少人数でじっくりつくります。
(どちらかというと大人向けです)
日 時:7月8日(土)13:00~14:30
定 員:20名
参加費:無料
会 場:日本野鳥の会

    東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル3階
http://www.wbsj.org/shopping/shop/bird-plaza/
※当日は直営店バードショップも営業しております。

☆お申込み☆
(公財)日本野鳥の会 直営店バードショップ
TEL:03-5436-2624(11~17時/日・祝休業)


みなさんのご参加、おまちしております! 

2017年6月3日土曜日

おめんワークショップ終了しました

 
5月28日の東京港野鳥公園でのワークショップ、
お天気にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。

午前午後合わせると、なんと165人!
大盛況のうちに終了することができました。

ご参加いただいたみなさま
どうもありがとうございました!

今回のテーマは
「どうぶつのおめんをつくろう!」。

今回初めて身につけられるものにしたのですが、
小さな子どもたちが完成したおめんをかぶって歩く姿が
予想以上にかわいく、
こちらが楽しませてもらいました。

みなさん、作り終わったあとも楽しそうにしていたのが
私としてはとてもうれしかったです。

かっこいい&かわいい


どれもとっても素敵!

素敵なご家族!

野鳥公園フェスティバルのそこここに
おめんをつけた子たちが出没していたそうで
その様子を想像しただけで
「ふふふ」と思ってしまいます。

今回も見本をいくつか作っていきましたが
見本に忠実にきっちり作る人、
見本のエッセンスを取り入れつつ自分なりにアレンジする人、
迷うことなくオリジナリティあふれるものを作る人 、
さまざまでした。

そういう違いや、それぞれの工夫を見られるのも、
ワークショップを開催する楽しみのひとつです。
今回もたのかったー!

最後になりましたが
今回も準備から当日まで本当にたくさん手伝ってくださった
東京港野鳥公園と日本野鳥の会のスタッフの方々
どうもありがとうございました。 


おめんワークショップ、またどこかでできたらいいなあと
思っております。

場所を提供してくださる方がいらっしゃいましたら
ぜひお声かけくださいませ!